童貞のすすきの風俗体験記
すすきので何を考え、何を想い、何を愛すのか
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すすきのソープ【病院】全てはここから始まる

平素より大変お世話になっております。
初の体験投稿となりますので、よろしくお願い致します。

店名 病院
種別 ソープ
総額 クーポン使用で1万円

受付 若干不愛想
女性の容姿 A
テクニック SSS

以降、評価方法はその都度見直していきたいと思います。
では、お願いします。

某所某日、俺はいつもの様に紙パックのジュースを飲みながら先輩に絡んでいた。
「先輩、紙パックのジュース飲んでる俺かわいいですか?」
「え、何が?」
「いや、だからジュース飲んでる俺、」
「やめてくれる?そういうの」

相変わらず氷の様に冷たい対応を取られながらふと思う。
28歳の童貞を貫くのもいいけど、そろそろ人生に意味でも持たせるか。

ってなわけで、

女でも抱くか。

 

抱いたこともないくせに、この強気である。

ここまで守り続けてきた童貞をあっさりと捨てる決心をするのと同時に、俺はスマホを取り出す。

横で先輩が俺に仕事をするように促すも空返事をしながらあるサイトを開く、

そう、その名は「病院」

英語で言うと「hospital」

普段から、先輩に冷たくされている俺を癒せるのは白衣の天使しかいない!
そう、思うがままにその日は帰宅し、就寝、翌日俺は体調不良という名の仮病で有給休暇を取得し、現場へと向かった。

俺はいつもちらちらと横目で見ていたライラックビルの前に立っていた。
「こちらはライラックビルです」
何度この音声を聞いたことか、俺の心臓ばっくばく、歩いてきただけなのに息切れを起こしていた。

ビルに入り、エレベーターに乗り込み、目的地のボタンを押す。
はぁはぁ、緊張から謎の身体の震えを起こす。

目的地に着いて、エレベーターのドアが開くと中年のおじさんが出迎えてくれる。
「いらっしゃいませ!どうぞ!こちらへ!」
正直緊張で余り記憶にないが、こんな感じでテンションが高かったのを覚えている。

対して受付をしてくれたおじさんがめちゃめちゃ不愛想に
「指名ありますか、何分にしますか」
と言われ、俺は何度も頭の中でシュミレーションした言葉を伝える。
「アッ、シ、シメイはアリリマセン!コ、コースハ50プン?でオネシャス、アッッ!コノクーポン」
「はい、1万円になります」
愛想は悪いが、無事に受付ができたので今日はこのくらいで勘弁してやることにした。

診察券と書かれたカードをもらい、ソファ席に座る。
これから女体に嬲られると思うと興奮と緊張で声が漏れ、俺のおちんちんがざわざわとする。

胸の当たりを掴んでいると先ほどのテンションの高いおじさんがこちらに歩み寄ってくる。
「お待たせ致しました!女の子の準備できましたので!こちらへどうぞ!」
おじさんのテンションの高さに少し救われ、とあるカーテンの前に立たされる。
緊張と高揚が頂点に達して、膝から崩れ落ちそうになる。
「では、いってらっしゃいませ」

カーテンが開けられると、そこには白衣を着た40代くらいの小柄で上品そうな女性が立っていた。
「こんにちは~、Mです、お願いします」
そう言って、Mさんは俺の手引いて歩きだしてくれた。
手ちっちぇー!やわっけー!
心の中でそう叫びながら無言で後をついていく。

そうして、とある部屋の前で止まり、中へ通される。
そこは、ベッドとお風呂が一つになっており、
AVで見たやつだ!!!
と心の中で再び絶叫した。
「こんにちは!改めてよろしくね!」
Mさんがそう言うと同時に抱きしめてくれた。

「ア、アリガトウゴザイマス、オネガイヒマヒュ!」

うわああああああああああああああああああああああああああああああ!

女の人の身体細くてやわらかああああああああああああああああああ!

「あれ、緊張してる?」
「ア、ハイ!コウイウノハジメテデ、ヘヘ」
「そうなんだ!私で大丈夫かなあ?」
大丈夫と言いかけたその時、

チュ

 

うわああああああああああああああああああああああああああああああああ!

チューされたああああああああああああああああああああああああああああ!

一瞬目の前が真っ暗になった。
そして、ベッドに座らされ、服を脱がされる。
女性の前で服など脱いだことのない俺は、恥ずかしさから自分で脱ごうとするが、Mさんはそれを制止し、靴下まで嫌な顔せずに脱がせてくれた。
パンツまでいったところで俺の太ももにタオルを載せておちんちんを隠すように脱がせてくれた。

「えへへー、じゃあこれにご挨拶しちゃおうかなあ」
タオル越しにおちんちんを指でつつくとタオルをめくられる。
まったく気が付かなかったが、信じられないくらいに勃起していた。
そして、その先端からは既に我慢汁が溢れ出ていた。

「あはは、まだ何もしてないのに。えっちなお汁もたくさん出ちゃってるねえ」
まさに、AVで聞いた様な台詞に感動していると、

パクッ

うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!

 

Mさんの口の中に俺のおちんちんが収納され、舌で転がされ、Mさんの顔が前後に動く。
俺が想像していたよりも快感に満ち溢れていた。
快感というより、視覚的な興奮で満たされていた。

10秒程度のその行為に射精しそうになったのをMさんが見抜いたのか、
「続きはベッドでね」
そう言って、俺の手を引いて、お風呂の方へと連れて行ってくれた。
夢にまで見たスケベ椅子、ローションとボディソープのぬるぬる、湯舟につかりながら歯を磨いて、湯面からおちんちんを舐める潜望鏡、全てが想像以上で気持ちの良いものであった。

そして、身体を拭いてもらい、ベッドに座る。
「アッ、アノ、オレドウテイデヤサシクシテクダサイ」
出来損ないの処女の様な台詞を吐いてしまったが、Mさんは優しく
「私に童貞くれるの?嬉しい、私頑張るね」

そう言うとそこからはとてもすごかった。
ディープなキスをしながら押し倒され、全身をくまなく舐めてもらい、俺も童貞なりにMさんの身体を貪る様にベロベロと舐めた。
Mさんのおっぱいに吸い付き、マンコを顔をうずめた。
文章に起こすと何とも照れるものだが、Mさんはかわいいと言ってくれた。

そして、その瞬間はやってきた。

俺は仰向けに寝かされると、Mさんがおちんちんを口に含む。
少しの間もごもごとすると、俺の上に跨ってくる。
「入れるね、んっ」

俺はMさんに包まれた。
Mさんはそのまま倒れてくると耳元で
「童貞卒業おめでとう」
と言ってくれた。
もう、それで射精しそうになっていた。
なんとか堪えようにも1分と持たなかった。

「アノ!モウデシャイマス!」
「いいよ!出して!」
「エ、デモ、ゴムトカ!」
「そのままでいいから出して!」

俺のすべてのスペルマをMさんの中に放出した。

「気持ちよかったよ」
そう言って頬にキスをしてくれる。
そして、俺のおちんちんを抜くとそのままある物を見せてくれた。
「いっぱい、出たね」

俺のスペルマが収納されたコンドームである。

「エ、イツツケタンデスカ」

「えへへ!秘密!」

悪そうに言うとまたキスをしてくれた。
その後はお茶をもらって、少し話をしたあとタイマーがぴぴぴと鳴る。
それを合図にまた身体を洗ってもらい、着替えて部屋を出る。

またカーテンの前まで行くと
「童貞ご馳走様でした、また会いに来てね」
と抱きしめてもらい、さよならをした。

これをもって、初めての風俗体験は終了した。
50分とは思えない濃厚な時間に俺はモスバーガーの店内で方針としていた。
全ての初めての経験に圧倒されていたのだ。
Mさんのことを思い出すと俺のおちんちんは再び起きだす。

そうして、俺はもう一度風俗密集地帯へと足早に向かった。

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